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衆議院自由民主党大阪19区

谷川とむ

3期 ・ 200件の発言データ

全200件

第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。  この共同親権、共同監護制度を導入するというときに、共同親権だけれども監護権をどうするかということが、我が党でもいろいろと議論がありました。監護権争いになっても駄目なので、しっかりとそこの辺は担保しておいていただきたいなというふうに思っています。  次に、共同養育計画、また、離婚後の養育講座の問題について質問します。  共同養育計画については山口参考人や北…

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第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。  私は、今の御答弁、いただいていますけれども、特段の事情、DVや児童虐待がない限り離婚しづらいような社会になる方が僕は健全だというふうに思っています。やはり離婚して誰も得しないです、みんな傷つくんです、子供も親も。だから、できるだけ仲よくできるようにしていくのが一番のあれですけれども、やはり子供のことを考えれば離婚しづらい世の中の方が、それはみんな仲よくという…

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第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 よろしくお願いします。  最後に、家庭裁判所の体制整備について質問させていただきたいと思います。  家事事件の審理期間の長期化や事件の困難化傾向が指摘される中、家庭裁判所には本法律案により新たな事件類型や意見調整すべき事項が追加されることとなりますが、大変な状況が待ち構えているというふうに私も思っていますので、その体制整備についてはどのように考えているのか、御答弁いただきたいと思い…

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第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。  今回、本当に大改正なので、時間がかかるのは分かりますけれども、この共同養育、共同監護制度を導入する法改正、心待ちにしている人たちもたくさんいますので、是非頑張ってやっていただきたいなというふうに思っています。  本改正後、子の最善の利益が確保できる法律、運用になっているかを検証して、問題があれば必要に応じて見直しも検討すべきであるというふうに思っていますが…

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第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 おはようございます。自由民主党の谷川とむです。  本日は、民法等の一部を改正する法律案、いわゆる家族法制の見直しについて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  ある日突然、家に帰ったら、愛する子供がいなかったら、皆さんはどのように感じるでしょうか。また、それから何年も何年も愛する子供に会えなかったら、どのような気持ちになるでしょうか。胸が締めつけられるように苦しくて悲…

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第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。  この文言なんですけれども、子の連れ去りというのとDVや児童虐待をやっている家庭で子が避難するというものは、私は違うというふうに思っています。今答弁もいただきましたとおり、子を連れ去って親権争いに有利に持っていくというところも、現実的には残念ながらあるのも私も認識していますし、子の連れ去りというものはあってはならないというふうに思っていますので、引き続き、この…

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第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。  該当し得るという答弁をいただきましたが、政務官、普通に考えて、連れ去った側は処罰されずに連れ戻した側が処罰されるというのはおかしいというふうに思いますよね。だから、しっかりと、立件もされていないところもありますから、やはりこの辺は見直しをしていただきたいなというふうに思っています。  子の連れ去りに関して警察庁及び検察庁はどのような対策を講じているのか、御…

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第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。  警察においても、検察においても、引き続きこの問題に関しては周知徹底をしていただきまして、できるだけ子の連れ去りがないようにしていただきたいというふうに思っています。  本改正によって子の連れ去りが起こりにくくなるのか、御答弁をいただきたいというふうに思います。

第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。本改正によって子の連れ去りが少しでも改善できるということが理解をできましたので、引き続き対策を講じていただきたいと思います。  次に、養育費の問題について御質問をします。  養育費については、その取決め率、受給率が低いと指摘をされていますが、そのような事態になぜなっているのか御答弁いただきたいと思います。

第213回国会 衆議院 法務委員会2024-04-05

○谷川委員 ありがとうございます。養育費の取決め率、受給率が低いので、できるだけ本改正によってそれが履行できるように、しっかりと対策を講じていただきたいなというふうに思います。  時間がだんだん迫ってきていますので、ちょっと飛ばさせていただいて、親子交流の質問に移らせていただきます。  親子交流の取決め率、実施率も、養育費の問題と一緒で低調との指摘がありますが、法務省としてはどういうふうな認識…

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